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〜プレステージクラスレビュー〜
DMG3.5版編

2005/03/20
by BM-NAG


 祝! 日本語DMG3.5版発売!

 ……っちゅーことでプレステージクラスレビューです。
 新しいクラスを分かり易く、元から有ったクラスは変更点を中心に紹介していきます。
 まず、日本語3.5版で始めてのレビューということで、「総合評価」の指針を確定しておきたいと思います。まず、これは“クラスの強さ”を表します。基本的には戦闘能力と考えてもらって差し支えありません。当サイトのプレステージクラスレビューは全て“元の基本クラスから比べた強さ”という相対評価です。よって、元がファイターか、パラディンなのか、ウィザードなのかという点で評価が異なってきます。元のクラスが複数考えられる場合、妥当と思われるものを基準として考えます(それが“転職前のクラスの例”です)。
 よって“つまみ食い(*)”で取る場合の利益などは総合評価には反映されません(例えば比較的なり易く、1〜2レベルに強い能力が揃っているクラスはつまむのに向いているでしょう。その辺は「その他」欄を新設してフォローしていきたいと思います)。

*……転職してオイシイ能力だけを貰ってさっさといなくなること。実利面を優先する際に良く行われる。


評価
基準
S
元のクラスを凌駕する能力を持つ。転職して損をする部分がほとんど無く、得ばかりが目立つ。ガンガン行っとけ。
A
既存のクラスから転職するに当たって、ほぼ元のクラスに遜色の無い能力を持ち合わせている。基本的に損は無い。
B
やや落ちる部分があるが、使いどころによっては面白い。適材適所で使えばAランクのクラスを上回ることも有り得る。
C
全体的にヘコみ気味で、どうやってもなかなか報われない。むしろ、転職しないほうが良い時さえある。局地的にイケている時があるようなないような。
D
無理っス。



クラスの名前
和名:クラスの日本語名
転職前のクラスの例:○……予想されるクラス、△……有り得るクラス
ベースアタック:基本攻撃ボーナスの上昇率
セーブ:3つのうち、いくつが良い上昇率を持っているか
HD:ヒットダイスの種類
呪文:呪文能力がどのようにして上昇するか
総合評価:(前述)
その他:(以下を参照)

(つ) つまみ食い……強い能力だけ貰って再転職するのに向いているアレなクラス。
(器) 大器晩成型……最後まで上げれば面白い。最後の方に強力な能力が揃っているクラス。
(町) 町、シティ……町での冒険で活躍できるアーバンなクラス。
(N) NPC……NPCとして使うのが一般的。または、NPCとして使うと効果的。
(楽) 楽しい……イメージ豊かでやってて面白い。特徴が際立っていてやりがいがある。
(凡) 平凡……面白みの無い。データの塊のような。没個性的な。ひねりの無い。
(次) 次元界……別のプレーンで冒険するのが得意。頻繁に次元界を使うならば評価は一段階上がる。
(再録) 再録……3版DMGからの再録クラスです。変更点を中心に紹介し詳細は省略(3版のレビューはこちら)。

※そのクラスにとって重要なファクターの順番に並べてあります。



目次(アルファベット順)


[A]
Arcane Archer/アーケイン・アーチャー
Archmage/アークメイジ
Arcane Trickster/アーケイン・トリックスター
Assassin/アサシン

[B]
Blackguard/ブラックガード

[D]
Dragon Disciple/ドラゴン・ディサイプル
Duelist/デュエリスト
Dwarven Defender/ドワーヴン・ディフェンダー

[E]
Eldritch Knight/エルドリッチ・ナイト

[H]
Hierophant/ハイエロファント
Horizon Walker/ホライズン・ウォーカー

[L]
Loremaster/ローアマスター

[M]
Mystic Theurge/ミスティック・シーアージ

[R]
Red Wizard/レッド・ウィザード

[S]
Shadowdancer/シャドウダンサー

[T]
Thaumaturgist/ソーマタージスト




アークメイジ
和名:大魔道師
転職前のクラスの例:○ソーサラー、△ウィザード
ベースアタック:ウィザード
セーブ:1つ
HD:d4
呪文:毎レベル+1
総合評価:S
その他:
 魔術を究めた者だけが辿り着ける境地。大魔道師と呼ばれる彼らは秘術の力を最高潮にまで高めた存在です。
 「高次秘術」によって呪文の多彩な発動方法を得られるクラスです。メタマジックフィートの便利なものが能力として付くと考えればいいでしょうか。ウィ ザード版Spontaneous Casting(任意発動)とも言える秘術の業 火、接触呪文を離れた目標に使用できるようになるメチャクチャ便利な秘 術呪文遠隔化、トドメに呪文を擬似呪文能力として発動できるようになる、その名も擬似呪文能力!(まんまや(笑)) じっくり考えて戦略的に呪文を使っていく のが面白そうです。
 呪文スロットを潰してもあんまり痛くないソーサラーからなると面白いのでは。メタマジックと「高次秘術」を組み合わせれば様々な戦況に対応できます。 あーだこーだ考えながら呪文を使いたい人向け。迷い甲斐がありそう(笑)



アーケイン・アーチャー
和名:秘術の射手
転職前のクラスの例:△レンジャー;ファイター
ベースアタック:ファイター
セーブ:2つ
HD:d8
呪文:なし
総合評価:
その他:(再録)
 3版DMGから生き残りました(笑) 弓が得意なエルフの戦士です。 
 ベースアタックが高いう上に技能の種類とポイントも高めなので、弓型戦士からはすんなりいけるでしょう。問題は秘術呪文が使えないとなれないこと。戦士系は良いとして、術者系からなるのはキツいクラスです。どこかのDMのもとでどこかの世界でプレイするならともかく(誰?)、魔法の武器が潤沢な世界ではあまりおいしい場面は少ないでしょう。さらに、3.5版になっても高位の特殊能力は1日1回のままなのが痛い。ここぞで決めたとしても後が続きません。一瞬の見せ場と、苦痛な待ち時間に苛まされるクラスです。呪文を遠くに飛ばしたいがために2レベルまで取るっつー選択があるようなないような、そんなことするなら他のことした方がいいような(笑)。



アーケイン・トリックスター
和名:秘術使いの悪戯者
転職前のクラスの例:△ウィザード/ローグ
ベースアタック:ウィザード
セーブ:2つ
HD:d4
呪文:毎レベル+1
総合評価:
その他:
 「盗みと呪文を組み合わせた、全く新しいクラスを開発したのだ! う おーーーー!」
 ……って、風雲●示録なんて誰も知らないか(笑)
 いろいろと器用なことができるクラス。戦闘するには寂しいhpとベースアタックですが、呪文で大きくバックアップできるのでその部分は補えるでしょう。スニークアタックと呪文を両方使いたい人には最適なクラスではないかと(遠隔呪文でスニークする戦術が有効)。なんといっても呪文の伸びが良いので、汎用性と応用力は無限大。後半はお荷物になりかねないローグもこれで生き残れる!?
 技能ポイントがやや少なめなので、呪文で代用できる技能は切り捨てていくと良いでしょう。



アサシン
和名:暗殺者
転職前のクラスの例:ローグ
ベースアタック:クレリック
セーブ:1つ
HD:d6
呪文:最大4レベル
総合評価:
その他:(N)(再録)
 名前から言っても悪役ですが。つーかイービルだし(笑)
 呪文リストが増えているのが嬉しいところ。一撃必殺を身上とするアサシンにとってトゥルー・ストライクは嬉しい。また、目標に隠れて近付くためのインヴィジビリティもナイス! さらに、最強クラスの呪文(……と、BMが勝手に思っている)グリブネスまで入ってます! こりゃ、つぇぇ。呪文がかなりパワーアップしてます。



エルドリッチ・ナイト
和名:秘術騎士
転職前のクラスの例:○ウィザード、△ソーサラー
ベースアタック:ファイター
セーブ:1つ
HD:d6
呪文:最大+9レベル
総合評価:
その他:(凡)
 エルドリッチ・ナイトは剣の技も魔法も、両方得意とするクラスです。
 なんというか、上のデータだけでほとんどの説明が終わっているという(ゲフンゲフフン)
 ……えーと、魔法も剣も両方やりたい人向け……なのかな?(笑)
 ファイターに比べると圧倒的に便利で、ウィザードと比べると若干弱いです。しかし、ファイターから転職するっつーか、ウィザードがファイター1レベルだけ取って転職するもんだと思うので、ファイター用のクラスとは考えてません(FRならもっと楽になれるでしょうし)。ウィザードとしては呪文の遅れが致命的ですが、hpが微妙に高いのと、接触攻撃用にベースアタックが高いので……相殺……したことにしましょう(笑) 名前は格好良いんですけどね、名前は。



シャドウダンサー
和名:影の踊り手
転職前のクラスの例:△ローグ
ベースアタック:クレリック
セーブ:1つ
HD:d8
呪文:なし
総合評価:
その他:(つ)(楽)(再録)
 後半はスニークが効かない! ……と、割り切ればイケてるように思えるクラス。コンベンションとか向きかも。3.5版になって影渡りの距離が増えてないのは残念。やはり使い所は難しく、決め打ちにならざる得ないようです。特殊能力の名前が和訳されたのが一番大きいかな?(笑) あと、UncannyDodge(直感回避)ルールが変わったので楽に強化を得られるようになったこととか。後半にオイシイものがないのでつまみ食いされそうなクラス。



ソーマタージスト
和名:奇跡を行う者
転職前のクラスの例:○クレリック
ベースアタック:ウィザード
セーブ:1つ
HD:d4
呪文:毎レベル+1
総合評価:
その他:(N)
 神格の力で他次元界のクリーチャーを操る……要するに自分の力は全然使ってない、他力本願きわまるキャラです。間違いなく総本山は他力本願寺
 4レベルクレリックスペルが前提になっているため、ほぼクレリックからの転職となるでしょう。別のプレーンのクリーチャーと交渉できるという、素晴らしい能力を持っています。さらに、サモンスペルが自動的に強化されたり、延長されたりと、他力本願っぷりが爆発! 最終的には強力な腹心を得られてしまうというお得っぷり。悪のボスに最適なのはコイツだ!(おや?)



デュエリスト
和名:決闘者
転職前のクラスの例:○ファイター;ローグ;バーバリアン、△モンク;パラディン;レンジャー
ベースアタック:ファイター
セーブ:1つ
HD:d10
呪文:なし
総合評価:S+
その他:(町)(楽)
 これで『俺のターン!』が本物になる!?(なりません)
 軽やかに舞い、ヒラリヒラリと戦場を駆け巡る、そう、蝶のように舞い蜂のように刺す戦士。オシャレでスタイリッシュでトレンディな戦いを目指すならコイツだ!
 まず抜け目なき守りによって鎧を着ていなくてもなんとかなる雰囲気が漂います。これはローグやモンクにとってもオイシイ能力。UncannyDodge(直感回避)などと組み合わせるのも楽しい。さらに、世のファイター族にとっては喉から手が出るほど欲しい先手必勝によるイニシアチブボーナス! これは正直強い! つーか強い! さらに《Mobility/強行突破》が強化され、戦士の泣き所である反応セーヴまで補助してくれます。最後の方にも強力な能力がバリバリ揃っているので、 かなりオススメのクラスです。鎧を脱ぐだけでこんな能力が手に入るなんて! さあ、今すぐに鎧を脱ごう!!
 ⇒ていうか脱げ!(デュエリスティック・ジャパン!!※近日公開)



ドラゴン・ディサイプル
和名:ドラゴンの徒弟
転職前のクラスの例:△ソーサラー;バード
ベースアタック:クレリック
セーブ:2つ
HD:d12
呪文:最大7個
総合評価:
その他:(器)(楽)
 ♪あれは誰だ 誰だ 誰だ 
 ……で、御馴染みのドラゴンのちから身につけたドラゴンマンことドラゴン・ディサイプル。
 ウィザードにアレされがちなソーサラーですが、ここで一発竜になって噛み付いてやろう、そんな気概に溢れるロマンティックドリーミングクラスです。♪ああ お前は竜だ 命知らずの〜 ……と、バードが勘違いして転職すること も考えられます。早く周りの人が気付いてあげてください。
 ロングソードよりダメージの低い爪、1日1回しか吐けないブレスといった苦難を乗り越え、長い修行生活に耐えれば晴れてハーフドラゴンのテンプレートを貰えます。さあ、君もドラゴンの弟子になってみないか?



ドワーヴン・ディフェンダー
和名:ドワーフの守護者
転職前のクラスの例:○ファイター、△パラディン;レンジャー
ベースアタック:ファイター
セーブ:2つ
HD:d12
呪文:
総合評価:
その他:(器)(再録)
 3版から生き残ったぜオヤジィィィ! でも相変わらず《Endurance/持久力》は必要だぜオヤジィィィ!
 Uncanny Dodge(直感回避)は整理されたので使いやすくなりました。謎の直感防御は歴史の闇へと葬り去られた模様。目玉は最終決戦奥義『可動式防御の構え』也! 是、ディフェンダーが構えを取りながら敵ににじり寄る事を可能ならしめるもの也! 覚悟完了ッッ!
 


ハイエロファント
和名:大祭司
転職前のクラスの例:○クレリック、△ドルイド
ベースアタック:ウィザード
セーブ:2つ
HD:d8
呪文:なし
総合評価:
その他:(つ)
 『ファントさんはレベルの高いエロだ』という意味で、転じてヴァルカニアではエロい人のことをファントさんと呼びます(嘘)
 ……本当は高位の神官がその境地に達した時、呪文ではない超自然的な信仰の力を賜ることができるのというものです。全国のファントさんごめんなさい。
 なんだか(いろいろな意味で)デンジャーな異教徒撃破で攻撃能力を増加し、信徒の治癒で味方を激しく癒します。様々な素晴らしい能力を持つのですが……呪文が増えないのは痛いというか痛すぎるというか。上げ続ける意味が薄く、通りすがりについカっとなって取るクラスのようです。後で反省してください。


ブラックガード
和名:暗黒騎士
転職前のクラスの例:○悪いパラディン、△悪いファイター;バーバリアン;レンジャー;ローグ、◎悪いプレイヤー
ベースアタック:ファイター
セーブ:1つ
HD:d10
呪文:最大4レベル
総合評価:
その他:(N)(再録)
 アンティパラディンと呼ぶ者もいるようなので、カッパー・タブレットアミュレット・オヴ・クォズの用意を忘れずに。おすすめはジュエル・バード【何の話だ】
 なんだか《PowerAttack/強打》が必要になりましたが、《Endurance/持久力》などと比べれば楽なので問題ないでしょう。あと、イラストがデブのおっさんみたいのから、スマートな黒騎士っぽいのに変わってます。ビジュアル重視のプレイヤーにとっては重要な変更!(……なのか?)
 パラディンに合わせる様にスマイトの回数が増えました。呪文リストは大幅な変更無し。これはかなり残念なところです。あまり変わっていないので、周りが強化された分見劣りがしていまいます。ですが、悪役としては適任なので頑張って嫌がらせしましょう。



ホライズン・ウォーカー
和名:地平線を歩むもの
転職前のクラスの例:○レンジャー、△バード、ファイター、バーバリアン
ベースアタック:ファイター
セーブ:1つ
HD:d8
呪文:なし
総合評価:B(A)
その他:(次)
 「宇宙の最も危険な場所を絶え間なく旅する」という、わざわざ戦争時にバックパッカーになって出て行く自分探しマン並に危険行為推奨型クラスです。転職は自己責任のもとで。
 ここでも出てきたか《Endurance/持久力》!(笑) もうね、他に嫌がらせする特技を思いつかないのかと(笑)
 能力を判断するのは難しいところです。野外が舞台ならば見せ場が増えますし、次元界で冒険することになれば移動+30とかディメンジョン・ドア連発とか愉快な能力を最大限に発揮できます。生レンジャーに比べると、戦闘能力が若干落ちる代わりに技能が強化されます(暗視が貰える地形体得(地下)はオイシイ)。6レベルを越えてどこまで技能が重視されるか、これもまたキャンペーンやスタイルによって異なってきますので、なんとも言えないクラスです。あ、ヴァルカニアでは強いです(笑)



ミスティック・シーアージ
和名:神秘の術師
転職前のクラスの例:○ウィザード/クレリック;ウィザード/ドルイド
ベースアタック:ウィザード
セーブ:1つ
HD:d4
呪文:毎レベル+2相当
総合評価:
その他:(凡)
 信仰と秘術を曖昧にしてアレな感じにして、さらにはもやもやとしたアンニュイな感じにしてしまうクラスです。混ぜ屋さん。イラストが格好良い。この壷は良い壷だーみたいな感じで。
 前提条件として秘術呪文クラスと信仰呪文クラスを3レベルずつ取る必要があるのが難ですが、それさえ満たせば良い感じです。良い感じというか、両方の呪文投射能力が上がるのでこれ以上は無いというか(笑)



レッド・ウィザード
和名:赤の魔術師
転職前のクラスの例:○ウィザード
ベースアタック:ウィザード
セーブ:1つ
HD:d4
呪文:毎レベル+1
総合評価:S
その他:(N)
 ルールブックは基本的にグレイホークだったような気がしますが、世の中の厳しさを教えるため、フォーゴトン・レルムの強力な魔術師がやってきました。とくと味わえ! フェイルーンの妙技を!
 スペシャリスト(専門家)をより先鋭化したクラスです。自分の得意な分野に於いては比類なき力を発揮します。術力上昇でキャスターレベルがばりばり上昇するのも強烈ですし、相手の呪文は専門化防御で防ぎます。そしてなによりも円陣の力が超強力! 多数のレッド・ウィザードが集まって儀式を行えばアーラ不思議、どうしようもないくらいに高レベルの呪文が完成します(最大術者レベル40!)。いやはや、レッド・ウィザードだけは敵に回したくないものですね……【全国のDMにアイコンタクトを送りながら】



ローアマスター
和名:学匠
転職前のクラスの例:○ウィザード、ソーサラー、クレリック、ドルイド
ベースアタック:ウィザード
セーブ:1つ
HD:d4
呪文:毎レベル+1
総合評価:
その他:(再録)
 学問探求を至上命題とするクラスで、もう戦闘とかダンジョン探索とか宝物には興味がありませんよ!(嘘)
 えーと、知識の探求という名目で冒険に出まくるクラスです(笑)
 基本的に変わってません。




まとめ

評価
該当クラス
S
アークメイジ、アサシン、ソーマタージスト、デュエ リスト、ドワーヴン・ディフェンダー、ミスティック・シーアージ、レッド・ウィザード
A
アーケイン・トリックスター、エルドリッチ・ナイ ト、ブラックガード、ローアマスター
B
アーケイン・アーチャー、シャドウダンサー、ハイエ ロファント、ホライズン・ウォーカー
C
ドラゴン・ディサイプル
D


 なかなか使い勝手のよいものから強力なもの、そして全国の邪悪なDM向けのものまで幅広く揃ってて良い感じです。
 スワッシュバックラー的な活躍のできるデュエリストは楽しそう。鎧を着なくてもACを上げる方法はいくらでもあるので、これからは軽戦士の時代なのか!?